難しい修理こそ、解決したときの満足感がある仕事。

宇都 大祐(2008年入社)
京都自動車整備専門学校
This is MY JOB

現在私の仕事はサービスフロント(整備の窓口)です。お客様の困っている事やご用命を聞き、整備士に的確に伝える仕事です。整備士を10年して今の業務ですが、お客様の言うことを理解し車の情報をより多く聞き出して整備に伝え、整備完了後には内容を分かりやすく伝える 整備と同じぐらい重要なポジションだと思います。お客様から感謝のお言葉を頂くことも多く、とてもやりがいのある仕事です。

仕事にまつわるエピソード(一番嬉しかったこと、これだから仕事が好き!)

あるお客様とのお付き合いをご紹介させてご紹介させていただきます。
週末でお客様が大変混雑している時間帯に対応したお客様で用件は部品注文でした。私の失念ミスにより大幅に納期が遅れ、大変お叱りを受けてしまいました。その反省を踏まえ、常にお客様視点で考え、真摯に対応することを心掛けるようになりました。
お客様も徐々に私の対応を前向きに捉えていただき、今では調子が悪くなって整備させていただいた後に「すごく調子よくなったよ。ありがとう!!」と感謝の言葉を頂けるようになりました。お客様から感謝されることが私の“やりがい”です!

この会社を選んだ理由、選んでよかったと感じていること

仕事とは別になりますが組合行事の充実した所だと思います。エリア別(福岡・長崎・久留米・大分)のボーリング大会・サッカー大会・野球大会・九州のマツダ全体での友好祭(旅行)があり、会社以外での楽しみもたくさんあります。

オフショット(休日の過ごし方)

以前は会社のスタッフや友人とツーリングに行くことが多かったですが,今は家族で公園や出掛けて過ごす事が多くなりました。会社の部活動でサッカー部に所属しており、他店舗や他販社(マツダ販社)との交流もあります。ちなみに2017年の全国大会では優勝もしました。(マツダだけの大会ですが)

就活生へのアドバイス・メッセージ

入社してすぐは、「整備士は1人で色々な仕事をするもの」だと思っていましたが、1つの故障を話し合って解決したり、先輩や後輩からも解決案を出してもらったりする、チームワークが重要な職種だと私は思います。技術力は大切なことだと思いますが、今はコミュニケーションをもっと大切にして欲しいです。